インプラントの手術とは
具体的にどのような手順でインプラント治療が行われるかを紹介していきましょう。インプラント手術日は、軽い風邪ぐらいなら可能です。熱があるようなカゼをひくと手術延期となってしまいます。そして、軽い症状でも術後治りが悪いとか、術後症状が強いとかのデメリットもある為、先生によってはやはり延期する先生もいるかもしれません。できたら体調万全で手術に臨みたいものです。
インプラント治療で特徴的なのは、骨にドリルで穴をあけてインプラントを埋め込むところでしょう。インプラントが骨と強固に結合するまで3カ月から6カ月という期間がかかります。続いてインプラントの頭の部分を掘り出してネジを装着して、歯茎が治るのを待ちます。このインプラント本体(フィクスチャー)を掘り出す手術を(フィクスチャー)2次手術と呼びます。 歯を取り付ける為の土台をネジとめしたら、最終的な義歯を装着します。